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国際協力研究会とは

●国際協力研究会とは

国際協力研究会は、2002年に立命館アジア太平洋大学(APU)にて設立された、日本の国際協力を研究するグループであった。

「国際協力」と言えば、海外でのボランティア活動等が直ぐに思い浮かぶと想像できる。しかし、「未曾有の大震災」を経験した今日の日本は、途上国をも含む多くの海外の国々から支援を受ける立場に置かれるようになった。

すなわち、これは日本が海外から受ける国際協力である。積極的に支援を実行し、サポート活動を体現して行くことが本サークルの意義と、2011年7月に復活する事となった。

代表の古川が海外で培った開発、教育の経験をメンバーと共有し、被災地の復興に向かっての活動を主とする活動が再開する。


◆2011年7月現在の活動:

1.宮城県七ヶ浜町にてボランティア活動

2.フィリピンから輸入する黒糖の販売益による支援募金活動

3.「ガンバレ!七ヶ浜」Tシャツの海外販売益による支援募金活動

4.宮城県七ヶ浜町応急仮設住宅総合サポートセンターへのユニット畳提供支援

5.被災地における雇用機会促進事業(実施計画考案中)


●代表

 古川勝利: 経歴・国際交流歴 フィリピンでの青年期


▼連絡先

 国際協力研究会(代表:古川勝利)
 福岡県糟屋郡粕屋町長者原498-7-103
 Tel/Fax: 092-931-7222
 お問い合わせ(メール)

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