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〔代表経歴1〕経歴および国際交流歴

国際協力研究会・代表:古川勝利


◆代表:古川勝利の経歴

1958年:福岡県嘉穂郡嘉穂町にて出生

1971年:NGOボランティアの両親について姉弟と3人でフィリピンへ転居。

1972年:現地の中学に入学し、英語、フィリピン語を学ぶ。

1981年:フィリピンの大学、セレマン大学工学部土木工学科を卒業。

1982年:オイスカ・インドネシア研修センターへ、指導教官として赴任。

1983年:静岡県浜松市の㈱川島(アルミ二次精錬)に就職し、貿易部を設立する。

1989年:静岡県浜松市の㈱一条工務店(注文住宅)に転職し、比国技術者の招聘を企画。

1990年:オイスカ・フィジー研修センター所長として赴任。

1991年:株式会社ファイナイトを設立し、海外事業コンサルティングを行う。

1995年:フィジーに日本語学校を設立(古川外男記念日本語学校)。

1997年:フィジー日本語学校校長として赴任する。

2002年:帰国し、大分の立命館アジア太平洋大学へ編入。

2003年:立命館アジア太平洋大学院第一期生として国際協力学科に入学(中退)。

2005年:福岡市の㈱エスエス産業(梱包資材問屋)で仕入課長として従事。

2007年:独立し、貿易コンサルティング業務を始める。

現在:タイ、インドネシアの品質管理顧問として、技術指導、輸入業務、等に従事する。


◆代表:古川勝利の国際交流経歴

1976年:日本遺骨収集派遣団の現地語通訳として遺骨収集活動に参加。

1977~2009年:洲本ライオンズクラブの通訳として、フィリピンのライオンズクラブとの交流のコーディネーターを務める。

1982年:「明日の世界を考える」で広島RCC放送に出演し、広島県大和高校にて講演会。

1982年:オイスカ中部研修センターにて、外国人研修生の指導。インドネシア研修センターにて20名のイスラム研修生に青年教育指導。

1991年:フィジー国立青年研修所にて、20名のフィジー研修生に青年教育指導。

1991~1996年:フィリピン、フィジーの研修生24名を日本ILO協会のプログラムで招聘。

1994年:比国西ネグロス州バコロド市で「日比友好日本庭園プロジェクト」を実施し、名誉市民となる。

1994年:神戸淡路島震災についての特別講義をセレマン大学で実施。

1995~2001年:フィジーで日本語を2000人に指導し、14人を日本へ研修渡航させる。

1996年:浜松市商工会議所青年部のフィリピン交流使節団を企画し、アキノ大統領、エストラダ副大統領を表敬訪問。

1996~1999年:フィジーにて、「阿波踊り」、「大正琴」、の交流団による日本文化交流事業を実施。

1999年:福岡県教育者連盟、福岡市柏稜高校にて「国際協力」について講演会をする。

2007年:タイ企業King Pac社にて、品質管理技術、日本語指導プログラムを実施。

2008年:比国西ネグロス州バコロド市の戦没者慰霊塔の日本庭園プロジェクトを実施。

2008年~現在:東南アジアの企業にて技術顧問として、エンジニア育成、ポリエチレン生産管理、等のノウハウ提供に従事する。

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